2014年 12月 28日 ( 1 )

トンボの渡り   (12/28   晴れ)




下流では護岸の工事が始まりました
仮設工事中です
河床では「トンボ」が立てられています
今日は日曜日で工事はありません
そのせいでしょうか
この「トンボ」を留まり木にして 
順序よく次々渡っていきます

下流の新しい名物になりそうです







ここはいつもの場所

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いつもの場所~「出」が悪くなりました

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”中”くらいです

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お食事模様

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下流の「鉄骨君」

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「トンボ」が10数本並びました

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さて 次へ行くぞ!  ここの名物になるよ!
現場も正月休みだから 10日位の限定だよ!

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*トンボ

土木用語に見られる身近な生き物(トンボ)

どぼくのことば Vol.2(2009.3)
「早く、トンボを出せ!!」親方のうなり声が飛ぶ。
トンボとは、道路やダムを造る際に土を盛り立てる目標の高さを表示するものです。木杭を土の中に埋め込み、目標とする高さを測量して印をつけます。その印の高さとヌキ材と呼ばれる木の板の下端を合わせて、釘で打ち付けます。T 字の形をしたトンボは、「この高さまで、土を盛ってください」の意味として使います。空を飛ぶトンボに似ていることからついた呼び方で、正式には「丁張り(ちょうはり)」といいます。トンボを出し終わると、ブルドーザーのオペレーターはその高さめがけていっせいに土を押し寄せ、土を盛り立てていくのです。












by snakasaku | 2014-12-28 18:00 | Comments(0)